3/22 千葉日報にご掲載いただきました「『つながり』重視の保育園 非正規雇用ら優先受け入れ」


企業主導型保育園「にじいろおうちえん」開園の際に取材していただきました。代表の不破がにじいろおうちえんの地域における役割についてお伝えしています。


待機児童数がワースト1位の市川市で、非正規雇用やフリーランスで働く人が優先して使える保育園「にじいろおうちえん」が4月から本格的にオープンする。運営するのはNPO法人ダイバーシティ工房(同市)。園内に自由に使えるコミュニティスペースを設け、利用する親同士が気軽に会話できる雰囲気を演出し、つながり合えるようにしたのが特長だ。

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2020年度、ダイバーシティ工房は独立行政法人福祉医療機構(WAM)様の社会福祉振興助成事業(WAM助成)に採択いただきました。 「子どもや社会的孤立にある人へのコミュニティ拠点型アウトリーチ事業」として、「地域学び舎『プラット』」を拠点とし、 ①申し込み不要で参加できる無料学習支援事業 ②コミュニティカフェ事業 ③制度化に向けた情報発信事業 ④地域の人が地域の人を刺させる応援コミュニティづくり

この度、当法人が運営する保育所の「そらいろおうちえん」「にじいろおうちえん」で、新型コロナウィルスの感染者が出ましたことをご報告させていただきます。 令和3年7月3日に、そらいろおうちえんに勤務する職員1名が「溶連菌感染症と新型コロナウイルス感染症の混合感染」と診断されました。 その後、7月9日までに「そらいろおうちえん」と「にじいろおうちえん」の園児・職員を対象に保健所の指示に従いPCR検査を実