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ひらがな読み書き支援者養成講座を開催しました
2025年度、ダイバーシティ工房は、日本財団の助成を受け、「ひらがな読み書きに困難を抱える子どもたちへの支援者養成事業」として、「ひらがな読み書き支援者養成講座」を新たに開発・開催しました。 本レポートでは、講座を立ち上げた背景、開催内容、受講者の声、今後の展望についてご報告いたします。 なぜ「ひらがな読み書きの支援者」が必要なのか ひらがなの読み書きは、すべての学習の土台となる力です。しかし文部科学省の調査(2022年)によると、読み書きに著しい困難を示す児童生徒は通常学級の約3.5%にのぼり、知的な遅れがなくても、ひらがなが読めない・書けないことで学校生活全般に大きな負担が及ぶことが分かっています。 このような困難さは学校現場や保護者に十分知られておらず、見過ごされたまま不登校や不安障害といった二次障害につながる可能性も指摘されています(福田, 2018)。 当法人では2020年から「ひらがな読み書き」に特化した教室を運営してきましたが、年間に受け入れられる人数は30名程度にとどまり、地域のニーズに応えきれていないのが実情でした。ひらがな読み
5月15日
地域連携推進会議(GH:共同生活援助)
◯市川 2025年度議事録 ◯沖縄
5月13日
年末年始休業のお知らせ
ダイバーシティ工房では、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。 休業期間中に頂いたお問い合わせにつきましては、各営業開始日以降、担当者よりご連絡いたします。 ※休業日が拠点によって異なりますのでご注意ください。 何卒よろしくお願いいたします。 ◆2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) 【対象拠点】 ・事務局 ・LINE相談「むすびめ」 ・スタジオplus+ 市川中央教室/本八幡教室/船橋教室/西船橋教室/瑞江教室 ・ひらがな読み書き教室 ・地域の学び舎「プラット」/「自在塾」 ・シェアハウス「COSTA(コスタ)」 ・グループホーム「Liberte(リベルテ)」「Caland(カランド)」「Bloom(ブルーム)」 ◆2024年12月28日(日)~2025年1月4(日) 【対象拠点】 にじいろおうちえん/そらいろおうちえん
2025年12月26日


子どもの「できた!」を支える大人へ ~全4回「ひらがな読み書き支援者養成講座」開講のお知らせ~
スタジオplus+から派生し、開設5年目を迎えた「ひらがな読み書き教室」では、子どもたち一人ひとりと向き合い、読み書きに苦手さを抱える背景や、効果的な支援の在り方を模索してきました。 教室には全国からお申し込みがあり、ひらがな読み書きのニーズは全国的にあると感じています。 最初は読み書きにつまずいていた子どもたちも、支援者とともに文字やことばとの関わり方、学び方を変えてみると、「読める」「わかる」という体験を重ね、自ら学ぼうとするようになるー私たちはそんな変化を見てきました。 本講座は、ひらがな習得のステップやその複雑さを理解し、子ども一人ひとりに寄り添った“楽しい”読み書き支援ができる大人を全国に増やしたいという願いから生まれました。 ━━━━━━━━━━━━━━ 全4回|ひらがな読み書き支援者養成講座 ━━━━━━━━━━━━━━ 幼稚園・保育園・小学校の先生、 子どもに関わるお仕事をされている方、 子育て中の方、 これから関わっていきたいと考えている方まで、 どなたでもご参加いただけます。 本講座では、 ✔「ひらがなの読み書きが苦手」とはど
2025年12月26日
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