市川市・船橋市の子ども・若者限定無料LINE相談「むすびめユース」開始のお知らせ



全国版の無料LINE相談「むすびめ」に続き、「むすびめユース」をスタートしました。

市川市・船橋市の子ども・若者を対象に、食糧支援を組み合わせて困窮したり悩みを抱える子ども・若者を支援していきます。


プレスリリースはこちら:

https://www.value-press.com/pressrelease/265246


NPO法人ダイバーシティ工房(千葉県・市川市)は、市川市・船橋市の子ども・若者を対象に、無料LINE相談「むすびめユース」を開始しました。社会福祉士、相談支援専門員、教員免許など専門性を持った相談員が、学業や家庭、友人関係などコロナ禍において増えている子ども・若者の悩み相談にのります。また経済的に困難な状況に置かれている子ども・若者に対しては、1~2ヶ月分の食料を直接郵送する支援も行います。

【背景】 ダイバーシティ工房は2020年8月より、全国の子ども・家庭を対象に生活の困りごとを相談できる無料LINE相談「むすびめ」を開始しました。事業を通じ、虐待されている子どもたちやコロナ禍でアルバイトが減り経済的に厳しい状況にいる子どもたちと出会ってきました。新たに展開する「むすびめユース」では、より地域密着で食料支援等と組み合わせることにより、必要な支援を迅速に子ども・若者に届けていきます。 【特徴】 (1) 専門性を持つ相談員が対応 社会福祉士、相談支援専門員、元教員など専門性を持つ相談員が連携しながらLINE相談及び直接支援に携わることで、子ども・若者の悩みを包括的に支援していきます。 必要に応じて、同法人が運営する女性限定のシェルターや無料学習支援、地域の相談支援機関に繋げていき、支援を継続していきます。 (2)2週間分ずつの食料提供 食べることに困っている市川市・船橋市の子ども・若者に1~2ヶ月間を目安に直接食料を郵送します。主にLINE相談を通じて申し込まれた方に対して、ダイバーシティ工房が郵送費を負担し食料を届けます。 【サービス概要】 ・対象:市川市・船橋市在住・在学の10代~25歳の子ども・若者 ・無料LINE相談受付時間:平日9:00~20:00 (メッセージは24時間受付) ・食料支援:申し込み者に対し、2週間分ずつの食料を郵送 ・HP:https://bit.ly/3iPPl99 ※本事業は2021年11月まで、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「休眠預金等活用法に基づく新型コロナウイルス対応緊急支援助成~社会的脆弱性の高い子どもの支援強化事業~」より助成を受けて運営されます。

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この度NPO法人ダイバーシティ工房は、武田薬品工業株式会社様による市民活動助成プログラム「タケダ・女性のライフサポート 助成プログラム」(助成期間:2022年4月~2025年3月)に採択いただきました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000090178.html 本事業では「暮らしに困難を抱える女性を支えつなぐためのSNS相談事業」として、

一般社団法人生命保険協会様の2021年度における「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」に採択いただきました。 https://www.seiho.or.jp/info/news/2021/20211104.html いただきました助成金は、ダイバーシティ工房が運営する小規模保育所「そらいろおうちえん」にて絵本や備品の購入に充てさせていただきます。 一般社団法人生命保険協会様ありがとうございます

2020年度、ダイバーシティ工房は独立行政法人福祉医療機構(WAM)様の社会福祉振興助成事業(WAM助成)に採択いただきました。 「子どもや社会的孤立にある人へのコミュニティ拠点型アウトリーチ事業」として、「地域学び舎『プラット』」を拠点とし、 ①申し込み不要で参加できる無料学習支援事業 ②コミュニティカフェ事業 ③制度化に向けた情報発信事業 ④地域の人が地域の人を刺させる応援コミュニティづくり