【保護者の声】こどもと暮らすこのまちで、安心して相談できる場所がある。



パート・フリーランスの方も安心して預けられる保育園「にじいろおうちえん」が2018年2月開園しました。


にじいろおうちえんは、認可保育園には入りづらく、状況によっては孤立しやすい、パートやフリーランス、就活中のご家庭が優先的に利用できる保育園です。


企業主導型という内閣府の制度を利用しています。


市区町村に申し込みをする認可保育園と異なり、保護者は直接保育園と契約するため、働き方に合わせて利用頻度や保育時間など柔軟に相談できます。


保育園は子育て家庭にとって最初に出会う社会。


困ったことがあれば気軽に相談でき、卒園後もずっとつながれる「子育て家庭のプラットフォーム」を目指しています。


保育室のとなりにはコミュニティスペースを併設し、子育てが始まるのと同時に、子どもも保護者も、安心できるコミュニティとつながりながら、暮らしていける環境づくりに貢献します。



現在2歳になる長男を預けている森さんにお話を伺いました。



自営業だから保育園に入れない。

仕事と子育ての両立に限界。


造形教室の運営をしています。


長男が生まれてからは地域のママ友に助けてもらいながら仕事を続けていたのですが、勤務時間が短い自営業のため、フルタイム勤務の人が優先の認可保育園には預けられませんでした。


仕事量は増えていく中で、睡眠時間を削る日々。


子育てと仕事で忙しすぎて、自分で空きがある保育園を探すこともなかなかできませんでした。


一時保育は、空きがあるかどうかを市は把握していないので、個々の保育園に問合せないといけないのでそれも負担でした。



「誰かに相談できる」ことの安心感。


にじいろおうちえんが開園することを友人から聞き、このまま子育てと仕事をすることに体力の限界を感じて、ホームページを見てみました。


オープンするきっかけや保育理念を読んで「ここだったら話を聞いてもらえるかも」と思いました。


私は子どもたちを相手にする仕事なので、主に放課後が仕事の時間です。


そうなると認可保育園の規定時間から外れてしまう。


地域ボランティアの方に預けられるサービスも利用していたけど、毎回お願いできるとは限らなくて、仕事をする上で常に不安要素を心に抱えていました。


にじいろおうちえんは夜7時半まで預かってもらえるのでニーズに合っていて、とっても助かりました。



まだ預けたばかりで子どもも私自身も新しい環境で不安もあります。


でも入園前にじっくり私の状況を聞いてくれて、入園後もいつも保育士さんやスタッフさんが明るく声をかけて下さるので、今後も何か困ったことがあれば相談したいと思っています。


>にじいろおうちえんのWEBサイトをみる

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